
そしてばかばかしさの中にも爽やかさがある。
元ネタが分かればもっと笑えるんだろうな。
(2008/01/30鑑賞)
通販で買ったタイ映画DVDが山積みになっているのだが^^; その中の1つ 「แฝด」 (双子)をようやく見た。歌手のMarsha主演のホラー映画。単にMarshaが主演だというだけで買ったのだ。タイのホラー映画にはあまり興味がなくて(タイに限らず、最近のホラー映画はねぇ・・・)。特別変わった感じもしないし、普通だなぁと途中までは見ていたのだが・・・(シャム双生児を扱っているという点では変わっているが) 後半はとても盛り上がり、とても面白い映画だった。ただ単に映像で怖がらせるだけではなく、人間の怖さ、醜さといったものが丁寧に描かれていた。
ウィー(映画に出てくる男)にはかなりむかついたけど、あの露骨さ、タイ人らしいかも。
あまり書くとネタバレになってしまってつまらないからこれ以上は書くのやめよう~。・・・この映画を見ようと思う人がいるか分からないけど^^;
切なすぎる話だった。
とても面白い映画だったので、この監督が以前に撮った「The Shutter」(邦題:心霊写真)を見てみようと思い、TSUTAYAで借りてきた。タイで大ヒットしたことは知っていたが、単に映像で怖がらせてるだけでしょ、と思ってスルーしていたのだ。この作品には本物の心霊写真が大量に使われている。すごい!! 心霊写真をコレクションしている教授の協力によるらしい。
こちらの作品も、映像で見せる怖さはそれほどでもない。ストーリーにひねりがきいている部分もあるし、パラパラマンガならぬパラパラ写真のアイデアは面白いなぁと思った。
緊迫した雰囲気の中、トイレのカトゥーイのシーンは笑えた!
映画としては แฝด の方がよく出来ていて好き。これからは時々はタイのホラー映画もチェックしないとー。
特典映像で入っていた三種類の予告編のうちの一つにP'Birdの歌が使われていたよ!
でも何故邦題が「心霊写真」なんだろうT_T 「シャッター」のままでいいのに・・・。
ティム・バートン&ジョニー・デップ&ヘレナ・ボナム・カーターのいつものコンビ。わーい!シザー・ハンズやチョコレート工場のようなティム・バートン・ワールドなオープニングから始まり、わくわく。ただし、そこに映っているのはクッキーやチョコレートではなく真っ赤な血だけど・・・。
この映画はセリフが歌になっているミュージカル映画で、元々ミュージカルだったものを映画化したもの。音楽はミュージカルで使われていたものをそのまま使っているそうだ。
歌手の差し替えはなく、ジョニー本人が歌っているので嬉しい。ジョニーはトレーニングを受けずに、一人で歌の練習をしたとTVで言っていた。なんかジョニーらしい。
でも、残念ながら音楽は全く私の好みではなく・・・。せめてテーマ曲はもうちょっと盛り上がり感があれば良かったのにな。
映画は最初から最後まで血がどばどばで、スプラッタがダメな人は絶対に観られない映画だと思うが、ホラー映画ではなく、悲しい愛の物語だった。
ミュージカルになっているせいか、本当はとても重苦しい話なのに、軽い感じだった。所々に笑える箇所もあったし(ここは笑うシーンじゃない!と思うのに、なぜかおかしい)。
ミュージカル版はものすごく笑えるらしく、とても気になってしまった。
狂気の人間たちを描いているが、ジョニーもすごいけど、ヘレナもすごかった。目のまわり真っ黒なメイクもすごいし・・・。
後半、いきなり物語の展開が早くなり、ばたばたとあっという間にエンディングになってしまった。あれ?? もうここで終わり!?という感じ。後半をもう少し時間を取って細かく描いてくれればもっと良かったのに。
あまり評判良い感じではなかったので期待せずに観たが、思っていたより面白かった。
不潔な調理台にごきぶりが這い回るシーンが一番気持ち悪くて(パイの中にも入っちゃうし・・・!)、この映画を観てから二度も夢にごきぶりが出てきた!! 怖いよ・・・T_T
(2008/01/23鑑賞)
終わる前に観に行けて良かった!前作の続きで登場人物も前作と同じ。続編が作られると多くの作品で言われるように、前作の方が良かったという感想を多く見かけていたので、あまり期待しすぎないようにしていたのだが、前作と同じくらい良かった。あの懐かしい感じが好き・・・。
冒頭はゴジラが町を襲うシーンから始まるが、監督やスタッフが映画を楽しんで作っている雰囲気が伝わってきて楽しい。
子役達は相変わらず演技の上手さが光っていた。もし下手な子が演じていたら、この映画は成功していないと思うな。
ストーリー自体は平凡で先が読めてしまう展開だが、ついつい泣かされてしまう。夕日を眺めているだけのシーンなのに泣けてくるし。
シリーズ化してくれるといのになぁと思う。でも、子供たちが大きくなっちゃうから無理だね。
映画を見た翌日の朝のワイドショーで今年の芥川賞の受賞者が発表されていた。タイムリー。しかし、最近はあの手の軽い小説ばかりが受賞する。。。なんかガッカリした。
(2008/01/16鑑賞)


お米がなくご飯が炊けなかったので、夕食は白パンを焼いて残り物のキーマカレーをはさんでみた^^ ハイジの白パン一度作ってみたかったんだ。わーい。
今年最初の映画はイスラエルの映画。私がスルーした昨年の東京国際映画祭で、評判が良かった作品なので、一般公開されて良かった!エジプトのアレキサンドリアから文化交流のためにやってきた警察音楽隊が、空港での出迎えがなかったために自分達で何とか目的地に行こうとし、似た名前の全然別の町に行ってしまい、その町で一夜を過ごすはめになってしまう物語。
“言葉の通じない国で音楽で心の交流をする”なんていう美しい話ではないところがいい。
登場人物たちは人間味に溢れ、共感ができる。そうそう、そうだよね!という感じ。
長い人生の中には、誰しもこんな出会いと別れがあるのさ・・・。
この映画は間の取り方が絶妙。それが私のツボにぴったりはまる感じで、気に入った。しかし、音楽もあまり使わず淡々と描いているので(音楽がない分、逆に音楽が使われているシーンでは、その効果が大きい)、合わない人には退屈だと思う。
イスラエルの映画というと、暗くて重いイメージだが、この映画にはそんな雰囲気はない。ところどころに笑える箇所もあるしね。
エンディングのアラブの歌がとても良かった。やっぱりアラブいいな~。
今年最初の映画が良い作品だったので嬉しい^^
(2008/01/09鑑賞)

今年に入ってもお菓子作りブームは続いていて、今日のお昼は今年2度目のベルギーワッフル。アメリカンワッフルと違い、イーストで発酵させるパン生地で作るのだけど、ホームベーカリーがあれば、生地作りも楽ちん! 焼きたてはふっくらでおいしいー(^○^)
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